ブランドメッセージ・
ライブラリー
サステナビリティに関する表示・主張は複雑であり、法規制の変更によって大きく左右されます。B Labのブランドメッセージ・ライブラリは、B Corp認証について自信を持ってコミュニケーションするための支援をします。このライブラリには、さまざまなプラットフォームやフォーマットで柔軟に使用できるよう、長さの異なるメッセージが含まれています。
このセクションにあるすべての文章は、「ヨーロッパにおけるグリーン移行に向けた消費者のエンパワーメントのための指令(ECGT)」への適合性を確認済みです。本指令は、グリーンウォッシングを防止し、一般消費者がサステナブルな購買判断を行えるよう支援することを目的としています。B Labのゴールは、説得力がありながらも、適合性に準拠したコミュニケーションを支援することです。
ただし、B Corpとして認証された企業には、B Corpロゴやタグラインの使用が、常にサステナビリティに関する法令および要件に適合していることを担保する責任があります。以下のガイドラインは、法的な助言ではなく、 B Corpロゴの個別の使用方法を認めるものではありません。
以下の方法でのみ、B Corpロゴとそのほかの著作物(IP)の使用が認められています。
このライブラリの使い方
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パッケージ、広告、その他、スペースが限られたフォーマットでの使用に適しています。
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ソーシャルメディアやWEBサイトの小見出しなど、短いコンテンツでの使用に適した1文のコピー。
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デジタル環境(ウェブサイトなど)での、キャッチフレーズやショートコピーの後に続く、長文で使用する追加の説明。
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各主張を裏付ける客観的な証明ポイント。研究結果やB Labスタンダードの具体的な要件から抜粋。これらは、関連する主張を強化し、証拠と結びつけるために添付することができます。
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各メッセージは、すべてのB Corpに適したもの、V1.6で認証を受けたB Corp向けのもの、V2.1以降(Year 0)で認証を受けたB Corp向けのものに分類されています。
ブランドのコアメッセージ
すべてのB Corpに適合
B Corpとは?
Certified B Corporation™(B Corp™)は、社会的・環境的パフォーマンス、透明性、説明責任に関する基準を満たしていることが検証された企業である。
「B」は何の略ですか?
Bは "Benefit"の頭文字を示し、「株主だけに限らない、人々や地球のためのベネフィットを追求する」ことを意味します。
ブランドタグライン
すべてのB Corpに適合
この企業は、人々と地球のために行動するグローバルムーブメントの一員です。
この企業は、社会・環境面での実践において検証をへた基準を満たしています。
B Corpであることについて、どのようにコミュニケーションすればよいですか?
すべてのB Corpに適合
以下のメッセージは、B Corpとしてのコミュニケーションに役立つ内容であり、認証における3つの主要な原則に基づいています。
1.B Corpは総合的な認証である
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[企業名]は、B Labの社会的および環境的、そしてガバナンスに関する統合的な基準を満たしています。
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[企業名]は、B Labの社会的および環境的、そしてガバナンスに関する統合的な基準を満たしています。
これにより、自社のパーパスとポジティブなインパクトを与えるためのプランが企業のDNAに組み込まれ、人々や地球へのインパクトを常に意識することができます。
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B Corpは、定められたKPIを通じて、自社の社会的および環境的パフォーマンスを測定する可能性が、一般的な企業と比較して3.1倍高いことが示されています。(B Lab Global 2024 Annual Report2025年発行)
B Corpは、重要な意思決定の中に社会および環境目標を組み込む可能性が、一般的な企業と比較して3.7倍高いことが示されています。(B Lab Global 2024 Annual Report2025年発行)
B Corpは、管理職が企業のミッションとの整合性を保つ責任を負う仕組みを持つ可能性が、一般的な企業と比較して2.6倍高いことが示されています。(B Lab Global 2024 Annual Report2025年発行)
B Corpは、取締役会の構成員の過半数が女性またはアンダーレプレゼンテッドな人々である可能性が、一般的な企業と比較して1.6倍高いことが示されています。(B Lab Global 2022 Annual Report、2023年発行)
NEW! V2.1以降のB Corp向け:
B Corpは、有意義なプラスのインパクトを与えるために、公共的なパーパスを確立することが求められる。(B LabスタンダードPSG1.1)
B Corpは、企業のパーパス、社会的および環境的インパクト、そしてステークホルダーへの配慮を最高意思決定機関が監督することが求められています(B Labスタンダード PSG5.2)。
2.B Corpはコレクティブの一員です
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インクルーシブかつ公平で、公正な経済の実現に向け、コレクティブな行動を用いるグローバルなムーブメントの一員です。
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B Corpとして認証された企業として、わたしたちは変革のために共に取り組む企業コミュニティの一員であることを誇りに思います。人々と地球に利益をもたらすグローバルエコノミーという共通のゴールを掲げ、コレクティブアクションを通じてその実現を目指しています。
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現在、世界には1万社を超えるB Corpが存在し、これらの企業は合計で100万人以上の雇用を創出しています。(B Lab Global(2022)B Impact Assessment version1.6)
B Corpは、社会的および環境的基準に関するアドボカシーを行うために、従業員の実働時間や経済的サポートを提供する可能性が、一般的な企業と比較して2.7倍高いことが示されています。(B Lab Global(2022)B Impact Assessment version1.6)
NEW! V2.1以降のB Corp向け:
B Corpは、責任あるロビイングに関する公開ポリシーを策定することが求められています。(B Labスタンダード GACA1.1)
B Corpは、毎年の会計年度に自社のロビイングの立場および政治献金について公開することが求められています。(B Labスタンダード GACA1.2)
3.B Corp認証は信頼できる
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B Corpは、社会的および環境的な面において、事業活動の信頼性が検証された企業です。
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わたしたちの事業活動は、社会的および環境的な面、そしてガバナンスにおける基準に基づいて認証されており、それは第三者機関によって検証されています。
わたしたちは、自社が与えるインパクトに対して透明性とアカウンタビリティ(説明責任)を持つように努めており、社会的および環境的な課題の変化に合わせて取り組みを進化させています。これにより、一般消費者のニーズや価値観に沿った企業活動を実現しています。
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40代以下の一般消費者は、B Corpブランドを知っている可能性が高いです。たとえば米国では、25歳未満の一般消費者の半数がB Corpを認知していることが示されています。(B Lab (2024) B Corp B Corp Brand Awareness Report)
B Corp認証を知っている人の85%が、B Corp認証が購買の意思決定に影響を与えると回答。(B Lab (2024) B Corp Brand Awareness Report )
一般消費者の90.7%が、企業の経営層は社会的および環境的パフォーマンスに対して説明責任を負うべきだと考えています。(B Lab European Brand Awareness Study)
B Corpは、定められたKPIを通じて、自社の社会的および環境的パフォーマンスを測定する可能性が、一般的な企業と比較して3.1倍高いことが示されています。(B Lab Global 2024 Annual Report2025年発行)
B Corpは、重要な意思決定の中に社会および環境目標を組み込む可能性が、一般的な企業と比較して3.7倍高いことが示されています。(B Lab Global 2024 Annual Report2025年発行)
わたしたちは、FSC®、USDAオーガニック、そして多くのフォーチュン500カンパニーの認証も行なう第三者認証のリーディングカンパニーであるSCS Global ServicesによってB Corp認証を取得しています。
NEW! V2.1以降のB Corp向け:
B Corpは、毎年インパクトレポートを通じて自社の進捗状況を報告することが求められています。(B Labスタンダード PSG2.4)
B Corpは、ポジティブなインパクトを与えるために、パーパスを公表することが求められます。(B Labスタンダード V1.6、V2.0 PSG1.1)。
*中規模以上の企業向け
基準についてのコミュニケーション
V1.6で認証された企業に対応
V1.6で認定されているB Corpは、5つのインパクトエリアについて、それぞれの文章を使用してコミュニケーションを進めてください。
エンバイロメント
どのような方法で、地球環境を優先し、守っていますか?
ガバナンス
すべてのステークホルダーを考慮したガバナンスをどのように確立していますか?
カスタマー
どのような方法で顧客の生活にポジティブなインパクトを与えていますか?
コミュニティ
どのような方法でコミュニティへ利益を還元し、貢献していますか?
ワーカー
あなたの会社は、どのような方法でワーカーを支え、その生活とウェルビーイングを向上させていますか?
V2.1で認証された企業
B Lab Standards V2では、企業は7つの主要な社会、環境、ガバナンスのインパクト・トピック領域において、意義ある実践を行うことが求められています。以下のメッセージにより、V2.1以降で認証されたすべてのB Corpは、これらの分野で何を達成しているかを一般消費者に明確に伝えることができます。
この規格は、2026年以降の新バージョン(V2.1以降、Year 0)で認証されたB Corpのみが使用できる。
Climate Action(気候アクション)
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気候危機に立ち向かうための実践を行なっています。
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2050年までに地球の平均気温上昇を1.5℃に抑えるため、実行可能な措置を講じることで解決策の一端を担います。
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わたしたちは、気候危機への対応が企業にとって不可欠な責務であると捉えています。[企業名]は、2050年までに地球の平均気温上昇を1.5℃以内に抑えるための具体的な取り組みを進めています。
わたしたちは、自社の事業活動およびバリューチェーンの中で、改善が必要な重点領域を特定し、気候アクションプランを活用して進捗を追跡することで、これらの目標の達成に取り組んでいます。
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B Corpは、先進国市場において、自社の温室効果ガス排出量の100%をオフセットしている可能性が、一般的な企業と比較して8.1倍高いことが示されています。(B Lab Global(2022)B Impact Assessment version1.6)
B Corpは、100%再生可能エネルギーを使用している可能性が、一般的な企業と比較して4.5倍高いことが示されています。(B Lab Global(2022)B Impact Assessment version1.6)
B Corpは、環境負荷を低減したパッケージ設計を行っている可能性が、一般的な企業と比較して2.7倍高いことが示されています。(B Lab Global 2024 Annual Report、2025年発行)
B Corpは、定められたKPIを通じて、自社の社会的および環境的パフォーマンスを測定する可能性が、一般的な企業と比較して3.1倍高いことが示されています。(B Lab Global 2024 Annual Report2025年発行)
NEW!V2.1のB Corp向け:
すべてのB Corpは、スコープ1・2・3の温室効果ガス排出量を毎年測定し、その結果を公開するための文書化されたプロセスを持つことが求められています。(B Labスタンダード CA1.1)
Purpose & Stakeholder Governance(パーパスとステークホルダー・ガバナンス)
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人々と地球のためのパーパス主導型ビジネス
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わたしたちは、ポジティブな社会的および環境的インパクトを促進する、明確で意義深いパーパスに基づいて行動しています。
このパーパスは、株主だけでなく、すべてのステークホルダーの利益を考慮に入れるものです。 -
わたしたちは、ポジティブな社会的および環境的インパクトを促進する、明確で意義深いパーパスに基づいて行動しています。
このパーパスは、株主だけでなく、すべてのステークホルダーの利益を考慮に入れるものです。わたしたちのパーパスは道しるべであり、事業上のあらゆる意思決定において常にそのパーパスを考慮しています。私たちの会社は、ステークホルダー(ワーカー、カスタマー、サプライヤー、地球環境、地域コミュニティ、投資家など)が公平に扱われるためのフレームワークを使用しています。
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B Corpは、定められたKPIを通じて、自社の社会的および環境的パフォーマンスを測定する可能性が、一般的な企業と比較して3.1倍高いことが示されています。(B Lab Global 2024 Annual Report2025年発行)
B Corpは、重要な意思決定の中に社会および環境目標を組み込む可能性が、一般的な企業と比較して3.7倍高いことが示されています。(B Lab Global 2024 Annual Report2025年発行)
B Corpは、説明責任を果たすためにインパクトレポートを公開する可能性が、一般的な企業と比較して2.8倍高いことが示されています。(B Lab Global 2024 Annual Report、2025年発行)
B Corpは、インパクト目標の達成に向けた従業員研修を実施している可能性が、一般的な企業と比較して2.2倍高いことが示されています。(B Lab Global 2024 Annual Report、2025年発行)
B Corpは、取締役会が企業の社会的・環境的パフォーマンスに関する主要業績指標(KPI)をレビューする可能性が、一般的な企業と比較して2.9倍高いことが示されています。(B Lab Global(2022)B Impact Assessment version 1.6
NEW!V2.1のB Corp向け:
B Corpは、有意義でポジティブな社会的インパクトをもたらすためのパーパスを公表することが求められています。(B LabスタンダードPSG1.1)
B Corpは、企業のパーパス、社会的および環境的インパクト、そしてステークホルダーへの配慮を最高意思決定機関が監督することが求められています(B Labスタンダード PSG5.2)。
Environmental Stewardship & Circularity(環境スチュワードシップと循環性)
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自然資源をよりスマートに活用する取り組みを行なっています
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B Corpは、自らの環境インパクトを理解し、自然資源を守る経済に貢献するために行動しています。
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わたしたちは、自社の環境へのインパクトを正しく理解し、自然資源を守る経済の実現に貢献するために、ネガティブなインパクトを是正するアクションを積極的に行なっています。
企業として、わたしたちは廃棄物の削減、持続可能な資源の活用、そして責任ある調達慣行を優先することで、自社の環境フットプリントに対して責任を果たしています。自社のインパクトを理解し、適切に管理することで、具体的な改善点を特定し、より的確で意義のあるアクションを取ることができます。
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B Corpは、製品のライフサイクル終了時の廃棄物を削減するためのプログラムを導入している可能性が、一般的な企業と比較して2.4倍高いことが示されています。(B Lab Global 2023 Annual Report、2024年発行)
B Corpは、低炭素輸送手段の利用を義務づけるポリシーを持つ可能性が、一般的な企業と比較して2.5倍高いことが示されています。(B Lab Global 2023 Annual Report、2024年発行)
B Corpは、埋立地や海洋への廃棄物ゼロを実現している可能性が、一般的な企業と比べて1.5倍高いことが示されています。(B Lab Global 2023 Annual Report、2024年発行)
NEW!V2.1のB Corp向け:
B Corpは、自社の事業活動から発生する廃棄物の量および最終的な処理先を監視することが求められています。(B Labスタンダード ESC1.1)*
B Corpは、自社のエネルギー使用量を監視することが求められています。(B Labスタンダード ESC1.2)*
B Corpは、自社の水の消費量または取水量を監視することが求められています(B Labスタンダード ESC1.3)。*
*環境負荷の小さいサービス業は除外されます
Human Rights(人権)
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人権の尊重
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わたしたちは人権を尊重し、ビジネスのあらゆる面でインパクトを丁寧に検証しています。
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わたしたちは人々を尊重し、人権を守ることを重視し、企業活動によって生じうるあらゆる悪影響を最小限に抑えるよう努めています。
当社はデューデリジェンスを慎重に実施しており、当社の事業が及ぼす可能性のある、あらゆるネガティブインパクトに常に注意を払っています。わたしたちは、事業活動が人々に与えるインパクトを常に意識しています。それは従業員だけに限りません。こうした責任に対する考え方は企業文化や働き方に根付いており、継続的な学習と改善への取り組みとして体現されています。
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B Corpは、仕入先の所在地を含む調達情報を顧客に公開している可能性が、一般的な企業と比べて49%高いことが示されています。(B Lab Global(2022)B Impact Assessment version 1.6)
MicroとSmallに分類されるB Corpは、B Labとフェアトレード・インターナショナルの専用ガイドを利用して、人権デュー・デリジェンスを強化することができます。
NEW!V2.1のB Corp向け:
B Corpは、人権を尊重することを公に約束することが求められています。(B Labスタンダード HR1.1)
Fair Work(公正な働き方)
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公正で尊重し合える職場環境と、質の高い仕事を築いています
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B Corpは、従業員がいきいきと活躍できる職場を、質の高い仕事と健全な職場文化によって育んでいます。
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わたしたちは従業員を尊重し、価値を引き出し、声に耳を傾ける職場文化を築いています。なぜなら、従業員が成長すれば、企業も共に成長するからです。
ワーカーの成長を支援するために、私たちは良質な仕事を提供し、ワーカーに影響を与える決定において、ワーカーからのフィードバックを取り入れる正式な枠組みを設けています。この取り組みは、意欲的で満足度の高い従業員を育み、彼らが私たちの会社のパーパスに意義ある貢献をすることを可能にします。そして、最終的には、より公平な経済の実現に繋がります。
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B Corpは、賃金公平性分析を実施し、公正な報酬制度を導入する可能性が、一般的な企業と比較して1.8倍高い。(B Lab Global 2024 Annual Report、2025年発行)。
B Corpは、一般企業と比較して、業務および/または戦略的なポリシーや慣行の変更前に従業員からの意見を取り入れるプロセスを導入する可能性が2.7倍高いことが示されています。(B Lab Global(2022)B Impact Assessment version 1.6)
B Corpは、ワーカーが自由に組合を結成し、雇用条件について団体交渉を行えるようにしている可能性が、一般的な企業と比較して36%高いことが示されています。(B Lab Global(2022)B Impact Assessment version 1.6)
B Corpの81.5%はすでに従業員の100%に個人生活賃金を支払っており、B Corpの70.2%は従業員の100%に家族生活賃金を支払っている。(B Lab (2025) Good Jobs Global Report、2025年発行)
社内昇進を奨励する方針を持つB Corpは、一般企業と比較して、直近1年間に15%以上の従業員が昇進し、社外での専門能力開発を積極的に促進していると報告している。(B Lab (2025) Good Jobs Global Report 、2025年発行)
NEW!V2.1のB Corp向け:
すべてのB Corpは、ワーカーに対して自社の賃金設定方法および受けられる福利厚生の内容を明示することが求められています。(B Labスタンダード FW2.2)
Government Affairs & Collective Action(政策への働きかけとコレクティブ・アクション)
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集団の力を結集する
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私たちは地域社会の他の人々と協力し、自分たちだけでは達成できないようなポジティブなインパクトを与え、組織的な変化を導きます。
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わたしたちは、地域コミュニティの人々や団体と協力し、単独では成し得ない社会的・環境的インパクトを拡大しています。他者と力を合わせることで、わたしたちは知見と資源を結集し、行動のインパクトと信頼性をより一層高めることができます。
コレクティブアクションや責任あるロビイングを通じて地域コミュニティに貢献することは、自社の利益を超えて行動し、システムチェンジとより公正な経済システムの実現を促進することにつながります。
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B Corpは、社会的および環境的基準の向上を目的として、政策提言(直接的な提案、証言、推奨、専門知識の提供など)を行う可能性が、一般的な企業と比較して2.9倍高いことが示されています。(B Lab Global(2022)B Impact Assessment version 1.6)
B Corpは、社会的および環境的基準に関するアドボカシーを行うために、従業員の実働時間や経済的サポートを提供する可能性が、一般的な企業と比較して2.7倍高いことが示されています。(B Lab Global(2022)B Impact Assessment version1.6)
B Corpは、収益の1%以上を慈善活動に寄付している可能性が、一般的な企業と比較して2.4倍高いことが示されています。(B Lab Global(2022)B Impact Assessment version 1.6)
NEW!V2.1のB Corp向け:
B Corpは、責任あるロビイングに関する公開ポリシーを策定することが求められています。(B Labスタンダード GACA1.1)
B Corpは、毎年の会計年度に自社のロビイングの立場および政治献金について公開することが求められています。(B Labスタンダード GACA1.2)
Justice, Equity, Diversity & Inclusion(ジャスティス・エクイティ・ダイバーシティ・インクルージョン)
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公平性と公正さを軸にした職場文化を築く
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インクルーシブな職場環境づくりに取り組み、公平性と公正さを事業に根づかせています。
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より公平な職場環境を意図的に構築するために、わたしたちはインクルーシブな採用慣行の実施、アクセシビリティ基準の遵守、そしてサプライヤーの多様性促進といった取り組みを行っています。
わたしたちは従業員の声に真摯に耳を傾け、積極的なフィードバックを促しています。そこから得た学びをもとに、JEDIの原則をより実践するための計画を立て、組織のイノベーション、満足度、そして信頼性を高めています。 -
B Corpは、アンダーレプレゼンテッドな人々を支援するため、サプライヤーのダイバーシティ・プログラムを導入している可能性が、一般的な企業と比較して4.5倍高いことが示されています。(B Lab Global 2024 Annual Report、2025年発行)
B Corpは、取締役会の構成員の過半数が女性またはアンダーレプレゼンテッドな人々である可能性が、一般的な企業と比較して1.6倍高いことが示されています。(B Lab Global 2022 Annual Report、2023年発行)
NEW!V2.1のB Corp向け:
B Corpは、職場におけるダイバーシティとインクルージョンに関するフィードバックを収集し、JEDIの取り組みに反映させるために、JEDIに関する原則についてディスカッションまたはアンケートを実施することが求められています。(B Labスタンダード JEDI1.1.1)